手紡ぎマフラーをつくる


ここグアテマラで、ほとんど使われなくなった天然染めと糸紡ぎ。この二つの技法を再生させ、更に発展させるために、天然染めと糸紡ぎによる製品づくりを現地で積極的に行っています。この二つの技法を駆使し、自家栽培の綿の収穫から、糸紡ぎ、天然染め、手織り、と全ての工程を選りすぐりの職人の手仕事によって丁寧につくりました。Mayaの末裔の伝統的な技法、『腰機』を使用して織りなすグアテマラ・レインボーの色彩、そして、作り手と使い手、環境に配慮した手紡ぎマフラーの温かみを体感して下さい。

レインボーマフラーをつくる


グアテマラ先住民族の手仕事の拠点でのあり、国内外の観光客が必ず訪れる湖、アティトラ湖。この湖畔に臨む先住民族の村の一つ、サン・アントニオ・パロポはブルーを基調とした民族衣装が美しい、今なお手織り物が盛んな村です。SABASABAの定番商品レインボーマフラーはここサン・アントニオ・パロポで約20名の織り手さん達と一緒に作っています。熟練の職人によって整経された糸は、次代を担う若手の男性職人により、高機を使って力強く、リズミカルに織られていく。この風景の中、笑顔が爽やかで陽気な織り手さん達が作るからこそ、目に鮮やかなレインボーカラーが生まれるのです。