About SABASABA


SABASABAは、工房兼店舗「SABASABA garage」を

製作、販売、情報発信の拠点としながら、

日本各地のイベントにも出店しています。

 

バッグ等縫製の必要なものは、

全て自らの手によって作っています。

 

グアテマラの手仕事×日本の手仕事をコンセプトに、

裏地等は静岡県浜松で織られたタケミクロスさんの遠州リネン、

牛革は栃木レザー、帆布は倉敷帆布を使用しております。

 

表地はグアテマラに赴き自らが探したものです。

伝統と技術の結晶である民族衣装は想像以上の美しさで、

何度見ても見飽きることはありません。

 

このグアテマラの手仕事に負けない手仕事を自分たちの手でも。

生地を大事に大事に扱いながら、日々作り続けています。

 

 

【メディア紹介】

 

〈出版物〉  2017.1月  『BARATEE』10号 BRATEE的大人旅。にて商品紹介

          

 

       2017.3.11  『リビング静岡』3/11号にご掲載頂きました

 

       2017.7月   静岡新聞「asten」に商品掲載

 

〈ラジオ〉  2017.7.14   FM東京『HondaSmile Mission』にラジオ出演

 

〈TV〉   2016.12月   静岡第一テレビ

              夕方の報道番組「news.everyしずおか」にて特集

 

 

【販売実績】

 

〈デパート〉 2017.1月   日本橋三越本店にて展示販売

              (在日グアテマラ大使ご来店)

 

               新潟三越にて展示販売

 

        2017.4月/7月 東急百貨店吉祥寺店「吉祥寺手づくり村」出店

  

     

        2017.8月  日本橋三越本店「秋のクラフトフェア」出店

 

〈小売店舗様〉2016.12月/2017.4月/2017.9-10月  「神楽坂プリュス」 (東京都)

      

 

 

 

 

 

Profile


SABASABA代表Tomo

(デザインから素材選び、製作までを一人でこなす寡黙なバック職人。

 自ら率先して店頭に立ち、グアテマラの魅力をお伝えしています。)

 

北はアラスカ、南はパタゴニアまで。

アジアを駆け、ヨーロッパを巡る。

世界を旅しながら、

地球と共に生きる日常生活を模索してきました。

 

中米の旅の途上、

グアテマラの七色の手仕事に出逢い、

その自然と手仕事の先にある日常生活に魅せられ、

マヤの先住民と共に、次世代につなぐ、

ものづくり、ことづくりを始めることにしました。

 

丈夫で壊れにくいバックを目指し、日々製作に励んでいます。

 

 


SABASABA副代表 Junko

(小物類の製作、WEB関係担当。料理を愛し、美味しいコーヒーがあれば満足。)

 

ご飯を食べるとき、「いただきます」と手を合わせるように、

グアテマラの民族衣装にハサミを入れるときも自然と手を合わせます。

 

どんな思いで作られたものなのか、どんな人が一生懸命作ったものなのか。

こんなに手の込んだ生地に、私がハサミを入れていいのかしら?

今でも自問自答を繰り返す日々です。

 

そんな生地だからこそ、少しも無駄にしたくない。

バッグ作りで出たハギレ等を有効活用し、

身につけるとワクワクする小物作りが私のモットーです。